応援中


リンク



月別アーカイブ


カウンター


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

使いたい言葉、使いたくない言葉。

「ガチ百合」って言葉よくうちのサイトで使いますが、実はこの言葉あまり好きではなかったりします。「ガチ」って「ガチンコ」の略ですよね。「チ○コ」ですよ「チ○コ」!百合サイトともあろうものが!(笑)
しかし他に分かりやすく伝える言葉が見当たらないので結局しぶしぶ使っているという……。
他に代替出来そうな分かりやすい言葉を考えますと……「真性レズビアン」、これはさらに使いたくないな(笑)。「真性」ってなんか「真性○茎」を連想してしまうし。男根絡みの言葉は使いたくないですよね(笑)。
「直球」という言葉もたびたび使いますが、微妙にニュアンスが弱くなってしまうような気がします。あと野球自体好きじゃないからこの言葉もあまり好みじゃないし。野球用語というと「MVP」もそうですね。これもあまり使いたくないけど他に分かりやすくて短いの言葉が見つからないから抵抗を感じながらも使ってます。

男根絡みと野球絡みの言葉が多いのは文化のせいもあるかもしれませんね。ヨーロッパとかならサッカー絡みの言葉も普通に日常会話として使われているのかもしれません。男性用語が多いのも女性の立場が弱かった従来の文化の反映とかあるのか。


ところで他所では性描写のある作品を「レズ」、ない作品を「百合」と分類していることが多いですがうちのサイトではそういうことはしてませんね。
なぜかというと「レズ」という言葉も実は私はあまり好きではないからです。まあほとんど好みの問題ですが。
差別用語云々ではありません。相手に悪意もないのに知ったかぶりして、「レズ」という言葉を使っただけで批判する馬鹿なフェミニストの輩はむしろ嫌いです。

では私が「レズ」という言葉をあまり使いたくなくなった経緯はというと。
1980年代から1990年代までは創作作品を指す言葉として「百合」という言葉が浸透していなかったので、私が自分の趣味を説明しようとする時、「レズ」という言葉を使うしかなかったんですよね。しかし私はこれが嫌で嫌で……。だって「百合が好き」というのは真実ですが「レズが好き」というのはねえ……なんか違う。単に響きが下品だからというのもありますが、実際に新宿2丁目に通っているような女性に執着してる人間、と誤解して受け取られそうなところも嫌でしたし。おこげじゃないんだよ私は。
2000年代に入って「百合」という言葉が出てきた時は本当に助かりました。「百合」だとちょっと少女漫画チックな響きがあって私も好みの感じの言葉でしたしね。これで堂々と「百合が好きだー!」と言えるようになりました(笑)。


逆に使いたい言葉としては「ゾッコン」があります。「意中の相手に夢中になっている」などと長々説明するより手間が省けますし。でもこれいわゆる死語なんですね~。使い勝手良さそうなのに惜しい(笑)。

相手に伝えたい意味を、フィーリングも含めて正確に伝えていくために言葉を探していく努力は、これからも模索していかなければいけないでしょうね。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。