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じぶんの詩-A BEAUTIFUL DAY(The Whey-hey-hey Brothers)


じぶんの詩-A BEAUTIFUL DAY(The Whey-hey-hey Brothers)


モトさんのプロデュース&作詞&作曲した楽曲。アーティストが他人に提供する曲というと、大抵作者の声が聞こえてくるような曲が多いんですが、この曲はぐっさんの声をイメージしてモトさんが書いたということで、モトさんの声が聞こえてくるという事はないですね。ちゃんとぐっさんの声で聞こえてきます。
でも明るくて前向きなモトさん独特のブラスアレンジは健在だったりしてファンとしては嬉しいですね。イントロなどでモトさんの弾くアコギも単純ですが病み付きになります。

タイトルは最初「A BEAUTIFUL DAY」だったそうですがぐっさんが「じぶんの詩」とタイトルを変えたのはこれが自分のために書かれた曲だという事を実感したからでしょうね。

なんだかんだと言って
まともに生きてるって
でも先が見えなくて
心配になるけど


一応恋人のいる男の詩ということになってるけど、やっぱり未婚の私としては同じく未婚なモトさんが未婚の人間の気持を分かった上で書いているように聞こえました。人に従って生きるわけではないけど、周りの相手に最大限の敬意を払って、やっぱり自分自身の道を貫いていく姿勢は私の人生のお手本ですね。

芸人のおふたりは番組で聞くとすごい上手い気がしましたがさすがにCDにしてみるとそれほどではないかな。ここ10年ほどモトさんの喉の調子は深刻に悪いので、他の人に歌わせるのも手かなあと思いましたが、やっぱりかすれて弱くてもモトさん自身の声が一番ということを実感しました。でももちろんぐっさんの声も悪くないです。ぐっさんいい人そうですしね。よく知らないけど(笑)。
ギターの山本さんというのもさらに知らない人なんですが、悪くないプレイですよね。もう何回か一緒にセッションした曲を出してもいいかも。

トロンボーンに村田陽一て人がクレジットされてますが、この人はROUND TABLE featuring Ninoのアルバムのラストトラックで「プァー」とトランペット吹いてた人ですね。あの曲はハートウォーミングなところを狙ったもののクールじゃないのでファンからはあまり支持されなかったようですが私は好きでした。
それはともかく、今回のブラスではまさに元春ロックンロールな演奏をビシッと決めてくれました。

キーボードはKyonじゃないんですが相変わらずニューオリンズ風の転がるようなキーボードプレイ。「裸の瞳」でモトさん自身が弾いていたプレイもニューオリンズ風だったし、本人がハマってるんでしょうね。

カップリングの「グッバイからはじめよう」はアコギとコーラス以外にモトさんがあまり関わっていないのでそれほど見所があるというわけではないですが、ぐっさんがこの隠れた名曲を選んだのはグッドチョイスですね。まあ個人的にはモトさんの90年代の曲の方が好きなんでそっちを取り上げてくれたら通でしたが(笑)。

シングルCDではインストも含めて「じぶんの詩-A BEAUTIFUL DAY」は3回も同じ曲が流れますが、飽きることなくノリノリで聞く事が出来ました。50歳になってもモトさんの健在振りを感じました。

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